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cb400f 機能美溢れるマフラー!

今となってはその新品を手にすることはできなくなったホンダcb400f。国内仕様のものはかなり珍しく、海外からの逆輸入のものが多いそうです。幻のcb400fの魅力はどこにあるの?
まずは、4サイクルOHC4気筒37馬力エンジン。充分なパワーと驚くほど静かでスムーズなサウンド。ワイドレシオの6速ミッション。ボディも剛性が高く、すぐれた復元力を持つセミダブルクレードルフレーム。低いハンドルとシートは安定性が高いものなのだそう。スリムでレーシーな大型燃料タンク、アップしたテールエンドと4in1マフラーによる機能美あふれるデザイン!
装備もまたかなり魅力的になっているようです。
ブレーキパッドとライニングの摩耗限界を示すチェック・マークもみやすいし、ニュートラル時、またはクラッチを切った状態の時のみ作動し、飛び出しを防ぐ、セーフティスターターを装備。ギヤの飛び越しを防止するストッパーをミッションに装備。進路変更などのスイッチ操作が、軽いタッチでできる2モーションウィンカースイッチを装備、しかもウィンカーパイロットランプは左右独立式。
50/40Wと自動車なみの照度をもつ薄型ヘッドランプ・ポジションランプも内蔵。メイン、フロント、リヤの電装系を分離し、メインテナンスの楽な3系統式ヒューズ。後方視界を広げ、安全な走行を助ける大型バックミラーを左右とも標準装備。乗車姿勢のまま操作ができる、ロック兼用センタースイッチ採用。扱いやすい両面キーを採用。
どうです!!新品に乗ってみたいですよね〜♪
丁寧にレストアしている車でたまにかなりぴかぴかのものを見かけることがありますが、値段は当時の倍以上・・・100万からの取り引きになることもあるようですね。マニアにはのどから手が出るほどほしいものだと思います。

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バイクに乗っている間、一番長く触れる部分はどこだと思いますか?やっぱりシートですよね。  やっぱり乗りやすいシート、座りやすいシートの方が長時間のライディングも楽になります。  それは昭和の名車CB400Fでも変わりません。旧車ということで長時間のライディングより見た目を意識した薄いだけのシートを選ぶライダーもいます。
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