本田技研工業(株)から発売された4気筒エンジンに6速ミッションを装備したロングツーリング車cb400f。この車は、4本の排気 管を1本のマフラーに導いたユニークな集合排気システムを採用することにより、充分なパワーと静かで独特のサウンドを作り出し、またスタイリングの面でも全く新しいタイプのオートバイ です。
高速時の制動に威力を発揮する前輪油圧ディスクブレーキ、手元に集中させたスイッチ類など、安全対策にも充分配慮されている車です。
特徴としては、集合マフラーに象徴される新しいデザインであること。
ロングクルージングでも安定した性能を発揮する、信頼の高い、408cc4気筒OHC37馬力エンジン。パワーをフルに引き出す、ワイドなギヤレシオの6速ミッション。操従安定性の高いライディングポジションが得られるハンドルとシート及びステップ位置。充実した安全公害対策。などなど・・・昭和49年12月4日に発売されて、月生産5000台。価格は327000円でした。当時のお金にしてはかなり高価なものだったと思います。25年たった今、すでに絶版になり、国内仕様のものはほとんど無いため、逆輸入したものをレストアして乗る・・・というのが現状です。それでもなかなか希少価値が高く、今では倍以上の値段で取り引きされているようですね。
生産計画 月産 5,000台(輸出を含む)
バイクに乗っている間、一番長く触れる部分はどこだと思いますか?やっぱりシートですよね。
やっぱり乗りやすいシート、座りやすいシートの方が長時間のライディングも楽になります。
それは昭和の名車CB400Fでも変わりません。旧車ということで長時間のライディングより見た目を意識した薄いだけのシートを選ぶライダーもいます。
cb400fに乗っている人のなかでも、マフラーを改造している人、多いと思います。...
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